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サークル代表の役割|辞任できない業務執行者という立場を条文で読む

サークル代表の役割|辞任できない業務執行者という立場を条文で読む

代表の仕事は雑務の集合ではない。民法が業務執行者に与える決定の権限と、正当な事由がなければ辞任できないという縛…

公認サークルと非公認の違い|保険約款の一文が引いている線を読む

公認サークルと非公認の違い|保険約款の一文が引いている線を読む

公認と非公認の差は部室の鍵だけではない。学生教育研究災害傷害保険の約款が課外活動をどう定義し、どの区分で医療保…

サークルの作り方|民法の組合契約から大学への届出までを順に通す

サークルの作り方|民法の組合契約から大学への届出までを順に通す

人集めは越えられる。詰まるのはその先で、会費の帰属も決め方も民法の初期設定が自動で当てはまる。第667条から第…

学生団体の活動内容例|ボランティア11分類を企画の型に変える

学生団体の活動内容例|ボランティア11分類を企画の型に変える

社会生活基本調査が使う11種類の分類とNPO法別表の20分野を並べ、テーマを企画の四つの型に落とす手順を示した…

学生団体のメンバー集め|13.2%という分母から募集を設計する

学生団体のメンバー集め|13.2%という分母から募集を設計する

社会生活基本調査が示す15〜19歳13.2%という行動者率を分母に置き、募集文に書く四項目、個人情報保護法が名…

学生団体の名前の決め方|商標と法人名の制限から使える語を絞る

学生団体の名前の決め方|商標と法人名の制限から使える語を絞る

団体名は決めたあとに直しにくい。NPO法と会社法が禁じる語、商標法第4条の四つの号、不正競争防止法の二類型、特…

学生団体の会則|定款の必要的記載事項14項目から条文を起こす

学生団体の会則|定款の必要的記載事項14項目から条文を起こす

NPO法が定める定款の必要的記載事項14項目を一覧にし、学生団体の会則に移す置き場所と抜けたときに起きることを…

学生団体の組織図|NPO法の機関設計を任意団体に当てて描く

学生団体の組織図|NPO法の機関設計を任意団体に当てて描く

社員総会と理事と監事という法人の三層を学生団体に当てはめ、箱ごとに決めてよい範囲を書き込む形で組織図を描く手順…

学生団体の代表の役割|代表権と業務執行の線を法律から引き直す

学生団体の代表の役割|代表権と業務執行の線を法律から引き直す

NPO法の代表権と業務執行の規定、国税庁の通達が示す代表者の定めを下敷きに、学生団体の代表の役割を四つに分けた…

学生団体とNPOの違い|社員10人と20分野という法律上の線

学生団体とNPOの違い|社員10人と20分野という法律上の線

NPOという言葉は活動の性格と法律上の資格という2つの意味で使われている。社員10人以上、理事3人以上、活動は…

学生団体とサークルの違い|大学の公認という線はどこで効くか

学生団体とサークルの違い|大学の公認という線はどこで効くか

規模や熱量ではなく、団体の根拠を大学の内側に置くか外側に置くかで扱いは分かれる。812校という分母と内閣府の認…

学生団体の作り方|任意団体のまま進むか法人格を取るかで決める

学生団体の作り方|任意団体のまま進むか法人格を取るかで決める

団体名を決めた直後に詰まるのは口座と契約の名義である。任意団体として整える4つの文書と、NPO法人の社員10人…