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田辺市が募る2つの枠|協力隊の報酬19万2,500円と家賃上限の差
和歌山県田辺市が令和8年度に募る地域おこし協力隊2枠を要項で読む。報酬19万2,500円と週35時間は共通で、…
小布施町が町外と組んだ20年|1万660人の町のKPIで読む
長野県小布施町を内閣府の地域再生計画と町公式の記録から読む。人口1万660人、2005年の大学研究所の開設、関…
民泊と農泊は何が違うのか|届出4万2,587件と673地域を分けるもの
民泊は宿を開く手続きの話、農泊は旅の中身を指す政策の言葉。観光庁の届出4万2,587件と農水省の673地域を根…
森林8割と地熱で稼ぐ小国町|6,381人の町が置いた数値目標
熊本県小国町はピーク16,476人から6,381人に減った。2060年に5,000人を維持する目標、地熱5社と…
協力隊のあと観光ガイドで食べるか|27,670名と本業3,000人台の距離
全国通訳案内士は27,670名、うち通訳案内で生計を立てているのは3,000〜4,000名程度。地域通訳案内士…
教育ファームとは|農林漁業体験57.0%と70%目標のあいだ
教育ファームは生産現場で一連の農作業を体験する取組。農林漁業体験の経験率は令和6年度57.0%で目標70%から…
企業から来た社員は何をしているか|475社・分野別に見る派遣の中身
都市部の企業から自治体へ入る地域活性化起業人は令和7年度に1,215人。総務省の状況等資料と活用事例集から、D…
芸術祭を支えた841名|のべ1,115人が通った地域との関わり方
大地の芸術祭2024の総括報告書は、サポーター「こへび隊」の登録841名のうち地元在住が151名だと記す。来訪…
地域と学校をつなぐ34,613人|協力隊のあとに続く調整役の仕事
協力隊の任期後にまちづくり支援へ進んだのは就業99名と起業80名。文部科学省の推進員等34,613人と総務省の…
直売所という入口|1兆1,343億円の売り場と新規参入3,360人
農産物直売所の販売金額は1兆1,343億円まで伸びたが、従事者は1年で2万人減った。基幹的農業従事者103万6…
訪日客が地方で困るのはバスと飲食店|4,110人の回答を読む
観光庁が4,110人に聞いた受入環境の調査では、地方だけを回った人の満足が最も高い。詰まるのはバスと飲食店で、…
戻る人を増やす制度の穴|テレワーク型が9割を占めた支援の内訳
東京23区から地方へ移る人に出る移住支援金は、交付の9割が就業も起業も条件にしない型に集まっていた。財務省の予…
