〜10月30日には羅臼町役場もPR TIMESで開催を発表。結果は11月下旬に発表予定〜

羅臼町役場が主催し、株式会社FLASPOが運営する若者向けアイデアコンテスト「知床・らうす未来創造図の実現に向け、若者目線であったらいい企画アイデアを考えてください!」が、2026年11月8日に募集を締め切りました。9月25日からの募集期間に、学生・若手社会人から40件の企画が届いています(11月8日23時時点の集計)。
羅臼町は、世界自然遺産・知床にある人口約4,000人の港町です。町はまちづくりの将来像として「知床・らうす未来創造図」を掲げています。今回は、その実現に向けて町に何があったらいいかを、拠点・サービス・政策・プログラムなど形式を問わずに募りました。観光で一度訪れるだけでなく、外から町に関わり続ける人を増やしたい、というのが町のねらいです。
10月30日には、羅臼町役場からもPR TIMESでコンテストの開催を発表しています(羅臼町役場のプレスリリース)。
このあとの予定
審査を経て、結果は11月下旬に発表する予定です。上位3組には賞金各5万円を贈ります。受賞者は2027年2月4日〜6日の2泊3日で羅臼町に招待され、町の職員や地域の事業者の“右腕”としてまちづくりの仕事を体験したうえで、最後に町の関係者へ企画を直接提案します。
羅臼町とFLASPOのこれまで
9月25日には、OfferBox miraiを運営する株式会社i-plugと共催で、羅臼町を舞台にした大学1・2年生向けの1dayコンテストも開いています。今回のコンテストは、その後に続く本番の募集にあたります。
株式会社FLASPOについて
学生・若者向けのコンテストプラットフォーム「FLASPO」を運営しています。企業・自治体のお題に学生・若者がアイデアで応え、受賞者の現地訪問や提案の場までを組み立てています。
関連リンク
・羅臼町役場のプレスリリース(PR TIMES、10/30)
・CASE16|北海道羅臼町 知床・らうす未来創造プロジェクト
・i-plugと共催した1dayコンテストのリリース(9/25開催)
若者との関係人口づくりを、コンテストから現地まで
FLASPOは、自治体・企業のお題で学生・若者のアイデアを集め、受賞者の現地訪問や提案の場までを運営しています。開催事例と資料をご覧ください。
