【リリース】宮崎県新富町・こゆ財団の“半々ビジネス”アイデアコンテスト、36件の応募で締め切り。受賞4名は11月13日の東京イベントと現地ツアーへ

宮崎県新富町の空撮写真

〜稼ぎ続けられて、地域への貢献も説明でき、本人も幸せでいられる。そんな事業のアイデアが36件〜

宮崎県新富町の空撮写真

株式会社FLASPOが、宮崎県新富町の地域商社・一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)と開催した「宮崎県新富町の地域資源を活かした“半々ビジネス”を考えてください!」が、10月25日に募集を締め切りました。9月14日からの募集期間に、36件の事業アイデアが集まりました。

“半々ビジネス”はこゆ財団の造語です。ビジネスとして稼ぎ続けられること、地域への貢献を説明できること、実践する本人が幸せを感じられることの3つを同時に満たす事業を指します。こゆ財団はこうした事業を100つくることを目指していて、今回のコンテストは、次の担い手を町の外から探す入口として企画しました。ライチ・お茶・サッカーなど町の資源をヒントに、地域観光ツアー、IPビジネス、食のプロデュース、飲食といった分野の案を募りました。

このあとの予定

・上位4名に賞金各5万円

・11月13日に東京で開くこゆ財団のイベントに招待(オンライン参加も可)

・2027年1〜2月に予定している、新富町での1泊2日の現地体験ツアーに招待

・実際に事業をやってみたい人には、町での暮らしや事業の続け方について個別に相談を受ける

賞金は、現地ツアーの交通費や滞在費に使ってもらうことを想定しています。

株式会社FLASPOについて

学生・若者向けのコンテストプラットフォーム「FLASPO」を運営しています。企業・自治体のお題に学生・若者がアイデアで応え、受賞者の現地訪問や提案の場までを組み立てています。

関連リンク

・コンテスト開催のリリース(9/23)

・コンテストページ(FLASPO)

・CASE15|こゆ財団 “半々ビジネス”アイデアコンテスト

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