〜「関わりたくなる香南市」を、若者自身の目線で。提言は令和9年度以降の施策づくりの材料に〜
株式会社FLASPOは、高知県香南市と連携して実施した「やっぱり香南市がえい!香南市魅力発掘プロジェクト」で、2026年10月7日(水)、香南市役所とオンラインをつないで市長提言会を開催しました。オンラインのアイデアコンテストで選ばれた学生が、事前セッションと1泊2日の現地フィールドワークで企画を作り直し、市長・副市長・教育長らに直接提言しました。
プロジェクトの流れ
・6月〜7月19日:オンラインアイデアコンテスト(21件の提案)
・7月下旬〜8月上旬:香南市役所内で審査、上位5組を受賞者に決定
・8〜9月:各チーム全6回のオンライン事前セッション(地域体験コーディネーターがメンター)
・9月12日〜13日:香南市でフィールドワーク(1泊2日)
・10月7日:市長提言会
提言の内容
・チーム①:山北みかんの皮を使ったバスソルトづくり体験
・チーム②:絵金のまち・赤岡を歩く、まち歩きミステリーツアー
報道
提言会の様子は、高知新聞とRKC(高知放送)にも取材していただき、報じていただきました。
・高知新聞(2026年10月8日):山北ミカンでバスソルト、絵金蔵で犯人捜しゲーム? 高知県内外の学生のアイデアコンテスト 入賞学生ら発表会 香南市(続きは会員登録・ログインが必要です)
・RKC NEWS NNN(2026年10月7日):若者のアイデアを香南市長に直接提言
今後
提言は、香南市の令和9年度以降の人口減少対策・若者向け施策の検討材料として扱われます。
関連リンク
・CASE12|若者の関係人口創出:高知県香南市 地域資源を活かした企画アイデアプロジェクト
若者との関係人口づくりを、コンテストから現地まで
FLASPOは、自治体・企業のお題で学生・若者のアイデアを集め、受賞者の現地訪問や提案の場までを運営しています。開催事例と資料をご覧ください。
