解説(16)タイトル:「月が満ちる時、道は開かれる」(クリエイターネーム:RelaxTakeshi)

答え:「沖之神」
この謎は、以下の3つのステップで解くことができます。
1. 月の満ち欠けと潮の満ち引きの関係を考える
▶︎新月と満月: 月と太陽と地球が一直線に並ぶため、月の引力が最大になり、潮位の差が最も大きくなります(大潮)。この時、鳥居は海に深く沈むか、完全に姿を現します。
▶︎上弦の月と下弦の月: 月と太陽と地球が直角に並ぶため、引力が打ち消し合い、潮位の差が最も小さくなります(小潮)。この時、鳥居は大部分が水中に沈んでいます。
2. 問題文の「道」と「柱」の関係を読み解く
▶︎「月が欠けるとき」 = 上弦の月、下弦の月
▶︎「その姿はすべて見えない」 = 鳥居の柱がすべて見えない
▶︎「月が満ちる日」 = 満月、新月
▶︎「道はすべて開かれる」 = 鳥居の柱がすべて見える
3. 鳥居の柱の本数を数える
▶︎大魚神社の海中鳥居は3基あり、合計で6本の柱があることを知る必要があります。
▶︎「満月の日、道はすべて開かれる」 → 6本の柱が全て見えている状態を指します。
▶︎「海中から姿を現す言葉とは?」 → 6本の柱が全て現れた時に読める言葉を考える。
(17)タイトル:「景色の中に」(クリエイターネーム:一仙)

答え:「つながり」
破れている「居」の文字から、赤と黄色には、それぞれその色に対応するイラストである「鳥居」と「月」が入ることがわかります。 ここで、横並びになった四つのマスに注目すると、「◻︎鳥◻︎月」という並びになっています。それぞれのマスに漢字が埋まるとすると、この並びは四字熟語なのではないかという推測が立てられます。ずばり、当てはまる四字熟語は「花鳥風月」です。それぞれのマスには「はな」「とり」「かぜ」「つき」を埋めることができます。あとは、数字の順に文字を拾うと、答えは「つながり」です。
(18)タイトル:「太良町 一枚謎」(クリエイターネーム:黒あめ)

答え:「ゆうひ(夕日)」
上のイラストは「うみ」「とりい」を表しています。これらは十二支の名前から構成されており、丸に「う」「み」「とり」「い」を埋めるとちょうど2年おきに埋まることがわかります。残る丸には「うし」「ひつじ」が埋まるので、色がついている部分を読むと答えは「ゆうひ」となります。
(19)タイトル:「月の引力」(クリエイターネーム:豆大福)

答え:「有能」
ナ+月=有 ム+ヒ+ヒ+月=能
(20)タイトル:「大魚神社の海中鳥居の謎。」(クリエイターネーム:かみまいさら)

答え:「MOON」
満潮時には「MW」が消え、半円が水に反射し、Oになります。
まだまだ謎は公開予定です!
次回第5弾もお楽しみに!
第1弾、第2弾はこちら!!


