〜昨年は70人以上の若者が参加し、アンケート回答者全員が「木曽と関わり続けたい」と回答〜
株式会社FLASPOは、長野県木曽広域連合と連携し、2026年も若者向けアイデアコンテスト「木曽地域の食・自然・商いを舞台に、あなたならではの木曽との関わり方を考えてください!」を開催しています。募集は2026年11月15日(日)までです。
昨年の成果(2025年)
2025年8〜9月、1泊2日の地域体験プランを募集し、29件の応募から6組がプレゼン、上位3組が木曽を訪問。プログラム全体で70人以上の若者が参加しました。参加者アンケートでは、回答者全員が「何らかの方法で木曽と関わり続けたい」と回答しました。
今年の進化
・ねらい:プランを考えるだけでなく、「自分の好き・得意」を木曽でどう活かせるかを、体験を通じて深める
・受賞者5名を、木曽へ2泊3日で無料招待。マーケットへの出展や、木曽の味噌造り・木曽ヒノキなどに携わる事業者を訪問(賞金各3万円)
・舞台は、木曽町・上松町・南木曽町・木祖村・王滝村・大桑村の6町村(土地の約9割が森林)
関連リンク
・CASE3|長野県木曽広域連合×FLASPO 地域体験プラン共創プロジェクト(昨年)
自治体・企業の方へ
若者との関係人口づくりを、コンテストから現地まで
FLASPOは、自治体・企業のお題で学生・若者のアイデアを集め、受賞者の現地訪問や提案の場までを運営しています。開催事例と資料をご覧ください。
