〜「自分が関わり続けたい地域には、何があったらいい?」を、1日で形にして羅臼町のコンテストへ〜
株式会社FLASPOは、2026年9月25日(金)、新卒オファー型就活サービス「OfferBox」を運営する株式会社i-plugの低学年向けキャリア支援サービス「OfferBox mirai」と共催し、「夏休み1day 地方創生アイデアコンテスト|知床・らうす未来創造編」をオンラインで開催しました。北海道羅臼町役場の協力のもと、大学1・2年生が参加しました。
当日の内容(13:00〜15:40/Zoom)
テーマは「自分が関わり続けたい地域には、何があったらいい?」。舞台は、世界自然遺産・知床の港町、羅臼町です。
参加者は、ワークシートの穴埋めで自分の案を15分でまとめ、グループで1つの案に磨き上げ、3分で発表しました。地域の予備知識がなくても、1日で「自分の言葉の企画」を持ち帰れる設計です。
続きは羅臼町のコンテストへ
当日つくった案は、FLASPOで開催中の「羅臼町 知床・らうす未来創造図の実現に向け、若者目線であったらいい企画アイデアを考えてください!」に応募できます。募集は2026年11月8日(日)まで。上位3名は羅臼町を2泊3日で訪問し、職員・地域事業者の“右腕”としてまちづくり業務を体験します(賞金各5万円)。
開催概要
・日時:2026年9月25日(金)13:00〜15:40/オンライン(Zoom)
・対象:大学1・2年生
・主催:株式会社FLASPO、株式会社i-plug(OfferBox mirai)
・協力:北海道羅臼町役場
関連リンク
・CASE16|北海道羅臼町 知床・らうす未来創造プロジェクト
若者との関係人口づくりを、コンテストから現地まで
FLASPOは、自治体・企業のお題で学生・若者のアイデアを集め、受賞者の現地訪問や提案の場までを運営しています。開催事例と資料をご覧ください。
