福真
五人目

①② の福真・八食センターに感じた気付き
・(福真)八戸で110年以上も続き、目利きや調理の腕を市民から信用されている
・(八食センター):地元・観光客が共存する、日常と観光の交差点であること
③ 提案した企画内容
・八戸市のJ3所属のサッカーチーム「ヴァンラーレ八戸」と八食センターとのコラボ施策を2テーマで提案
<テーマ①:遠征から“観光”へ>
・遠征に来た観客が八食センターへ訪問する動線を作ることで集客増を目指す
(施策案)
・J3ヴァンラーレ八戸 の本拠地プライフーズスタジアム〜八食センター間の低価格バス(0〜200円)路線の新設
<テーマ②:市場からたまり場へ>
・地元市民が八食センターを”たまり場”として活用できる場所とすることで、単価向上を狙う
(施策案)
・ヴァンラーレ八戸のアウェイ試合や、八戸にゆかりのある選手の試合の応援パブリック・ビューイングの実施
・所属選手の等身大パネルスタンプラリー
・所属選手とのコラボPB商品(物販)やコラボメニューの創出
「縁もゆかりもない土地の、縁もゆかりも無い業界から来た私を温かく迎え入れてくださり、本当にありがとうございました。殆ど岩手に近い南部に位置することも、日本有数の漁港があることも知りませんでしたが、八戸の豊かな文化や漁業の実態を知ることができ、本当に光栄でした。」
八乃蔵・風香堂
六人目:豊川さん

① 八食センターの強み
・新鮮な地元食材をその場で味わえるライブ感
・八戸の「食文化」が一堂に集まる拠点性
・全国発送・オンライン販売への展開力
② 八食センターの課題
・来訪者の行動パターンが限定されすぎている(魚を買う・ご飯を食べる・お土産を買う)
・若者の海鮮離れ:魚=くさい、調理が大変そもそも魚を買って帰る人が若者は少ない
・八食センター=魚市場みたいな固定概念の強さ
③ 提案した企画内容
<高校・大学との協働によるSNS発信支援プロジェクト>
・八食センターに来た若者が、自ら楽しんでいる様子を発信しやすい仕組みづくりのため、八戸学院大学・八戸工業大学など地元の学校と連携し、探究学習の一環として、 IoT活用の実装・研究連携プロジェクトを実施
「多くの挑戦の機会をいただき、心から感謝しています。自ら動くことで初めて見える課題の難しさと、それを乗り越える楽しさを学びました。今回の経験を糧に、今後も地域に貢献できる人材を目指します。」
株式会社八食サービスエイト
七人目:佐々木さん
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① 八食酒屋の強み
・強み:県内でもトップクラスの品揃え
② 八食酒屋の課題
・(1)新規客が迷う店舗構造
→入口が複数で「正面」が存在せず、お店の推し商品が目立たない
・(2)魅力が「ごちゃつき」に
→初見客にとっては情報量が多く感じてしまう、店内のPOPで商品の魅力が伝わり切っていない
③ 提案した企画内容
<企画A:大型ポスターの設置>
・棚そのものを動かしたり棚の中(ブランド整理)をしたりするのではなく、棚の外(入口〜棚手前)を改善する施策案
<企画B:商品popの統一化>
・売り場全体に統一感を持たせ、商品をわかりやすくする施策案
「今回受け入れていただいた八食酒屋様は、その豊富な品揃えという強い魅力を持っていると感じたので、この魅力がより多くの人々に伝わるよう「選ぶ楽しさ、見つける確信」をテーマに、関西に戻っても引き続き発信を続けたいと思いました!」
八人目:折原さん
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① 八食酒屋 の強み
・県内でもトップクラスの品揃え、ECも運用されている
② 八食酒屋の課題
・ECサイトにおいて、視覚的情報量が多く魅力が伝わり切ってない
→商品写真・説明が統一されておらず、魅力が伝わりにくい
→価格の並び替えや、カテゴリーもわかりずらい
→ブランドストーリーが弱く、店舗の魅力が十分に伝わらない
③ 改善提案予定の企画内容③ 提案した企画内容③ 改善提案予定の企画内容
<改善案:_ECの店舗紹介ページを改善>
・情報整理し魅力の見せ方を統一
・試飲スペースの強みを強調
・厳選3本で選びやすさを提供
・コラムで価値を伝える
・スマホに強いUI
・写真の統一と世界観づくり
(+α)八食センター全体への提案
<企画案:八食センター貸切合コン「はちコン」>
・若者人口が減少し、交流機会、特に夜に若者が集まるイベント・場が限られている八戸市において、夜の八食センターを貸切り、大規模合コンを開催。新たな若者向けコンテンツと出会の場を創出する
「青森を支える八食センターを統括している大物の皆さんと関われてとても嬉しい。みなさんとゴルフもカラオケも行きたいし、もっともっと今回のインターンに関わった皆さんと関わりたいと思える1週間でした!」
閉会式
最後に、主事のプラットフォームあおもり 米田さまや、八食センターの理事長、各事業者様に一言ずつコメントをいただき、全員で写真をとって、本インターンは終了しました。
閉会式後には、青森県内のテレビ局や新聞社にも取材いただき、本プロジェクトについて発信いただきました。
▼ 次回予告|STEP4:最終レポート提出
各事業者での1週間の挑戦を終え、学生たちは最終日に、それぞれが現場で感じたこと・気づいた課題・改善の可能性を事業者へ発表しました。
最後に、これまでコンテスト〜インターンの参加〜改善案の提案 まで、体験いただいた学生たちに、プログラム全体を振り返る最終レポートを作成いただきます。
今回のプログラムを通じて、八戸市や八食センターへの思いがどのように変化したのか。次回は、学生たちの思いも踏まえた最終レポートをご紹介します!



















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