<第7弾>投稿された"1枚謎"を大公開!!太良有明シークリングミステリー “一枚謎” 制作コンテスト | 2ページ目 (2ページ中) | FLASPO MAGAZINE

<第7弾>投稿された”1枚謎”を大公開!!太良有明シークリングミステリー “一枚謎” 制作コンテスト

(31)タイトル:「紺青の恩恵、紅緋の感謝、黄金の幻惑」(クリエイターネーム:サクラカラクサ)

答え:「ムーンライト」

解説:まずは下の条件から丸数字に入る文字を考えます。単語の説明文がカタカナなのでそれに合わせて文字を入れると推測します。写真の中の色と模様を踏まえると、青い四角は波または海を、赤い四角は海中鳥居を表しています。

❶❺❸からの方が絞り込みやすいでしょう。鳥居だけでなく神社や寺院に訪れる意味の動詞であり、約1.61㎞と同じ距離を表す単位の「マイル」が当てはまりそうです。❷❸❹は海に含まれる成分は塩で、英語で考えると「ソルト」です。

その結果、❶ー❷❸❹❺は「マーソルトイ」となりますが、当然これは意味の通る単語ではありません。

水平線を境に波と鳥の形が鏡写しになっていることがわかります。「マーソルトイ」の文字列を写真に合わせて向きを変え、水平線を境に鏡写しにした状態で縦に読むことで答えが得られます。

正解は「ムーンライト」です。


(32)タイトル:「海中鳥居からの眺望」(クリエイターネーム:ちゃ海月)

答え:「さんどう」

 解説:右上のイラストは鳥居の真ん中上部を表しており、四角には「沖之神」横の丸にはフリガナで「おき の かみ」が入る。水色の丸は「き」。

 灰色の線は海中道路を表している。海中鳥居のそばの看板「海中鳥居からの眺望」を見てみると、これと全く同じ形がある。下の吹き出しには「かいちゅうどうろ」、左の吹き出しには「かいちゅうとりい」が入り、ここから”水色の丸に上矢印”は50音表で「き」の上にある「か」を表していることが分かる。また、緑色の丸は「ち」黄色の丸は「と」(2つの点=濁点がつくと「ど」)、桃色の丸は「う」である。

答えは、”緑色の丸に右上矢印”の「さ」、ん、”黄色の丸に濁点”の「ど」、桃色の丸の「う」より、参道(さんどう)となる。


(33)タイトル:「一枚謎「時が経つと?」」(クリエイターネーム:モヌシー)

答え:「かんり」

四角の数に当てはまるように左からイラストを「かがみもち」「りんご」「ツリー」として読んで①②③に当てはまる場所を読むだけです。

簡単でしたでしょうか。

・・・しかし時間が経つとこの場所では潮の満ち引きが発生して問題が変わるようです。

この写真のように潮が満ちて水位が上がると問題も変化して、イラストの上の部分だけが見えるようになります。

さらに四角のいくつかも水位で見えなくなり四角の数も変わるので左から「みかん」「えだ」「ほし」として読めます。

よって答えは「みだし(見出し)」となります。


(34)タイトル:「太良町PR謎!」(クリエイターネーム:めぐるま)

答え:「かけひき(駆け引き)」

上の文字には「つきのみちかけ(月の満ち欠け)」と「しおのみちひき(潮の満ち引き)」

の2つの言葉が、イラストの状況としてあてはまります。左下の答. の後につづく記号の色は、

それぞれ「月」の色、「潮」の色を表しており、あてはめた言葉と色の対応関係から

「月」の色の「■◆」は「かけ」という言葉、

「潮」の色の「■◆」は「ひき」という言葉だと分かります。

続けて読むことで「かけひき(駆け引き)」という言葉が導けます。

(35)タイトル:「3基の海中鳥居の謎」(クリエイターネーム:かなりあ)

答え:「③」

【解説】
左下に書いてあるように、画像中のイラスト(ぶた・のり・かき・つき)は全て鳥居をくぐっています。
この「鳥居をくぐる」ことと、鳥居に割り振られた番号が答えを導くためのヒントになっていました。
鳥居は、とりい=取り “い” と捉えることができます。
描かれているのは鳥居をくぐった後のものなので、鳥居をくぐる前のものには “い” が付いていたと推測ことができます。
つまり、鳥居をくぐることで言葉に含まれる “い” が取れ、別の言葉に変化する仕組みになっていたのです。
また、鳥居の番号は「何文字目の “い” を取るか」を表しています。
①の鳥居 → 1文字目の “い” が取れる
②の鳥居 → 2文字目の “い” が取れる
③の鳥居 → 3文字目の “い” が取れる
これらの情報から、例の3つのイラストは次のように整理することができます。
のり(①の鳥居をくぐることで、いのり〈祈り〉→ のり という変化が起きた)
かき(②の鳥居をくぐることで、かいき〈回帰・会期など〉→ かき という変化が起きた)
つき(②の鳥居をくぐることで、ついき〈追記〉→ つき という変化が起きた)
この謎の問いは「ぶたがくぐってきた鳥居は何か」です。
正解を導くには、ぶたになる前の言葉を推測する必要がありました。
試しに、ぶたに “い” を付けてみましょう。
いぶた → 言葉にならない
ぶいた → 言葉にならない
ぶたい → 言葉になる〈部隊・舞台など〉
出来上がった言葉が存在する言葉になるのは、ぶたの後ろに “い” を付けた時だけです。
つまり、「ぶたい」が③の鳥居をくぐることで、3文字目の “い” が消えて「ぶた」になったのです。
したがって、解答は③となります。

まだまだ謎は公開予定です!

次回第8弾もお楽しみに!


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