佐賀県太良町とFLASPOが、2025年7月〜9月に共同開催した「太良有明シークリングミステリー “一枚謎” 制作コンテスト」。
太良町の象徴である「大魚神社の海中鳥居」「月の引力が見える町・太良町」 をテーマとしたオリジナルの“1枚謎”を募集し、全国から40作品以上が集まりました。
今回は、惜しくも受賞に届かなかったものの、読み応え&解き応えのある作品公開の第三弾!
太良町の風景や文化をヒントにした、5つの個性豊かな“1枚謎”をお楽しみください。
※コンテスト概要はこちら👇
<”1枚謎”紹介>
まずは、”1枚謎”5つとヒントを一気にご紹介!答え・解説は次のページです!
(26)タイトル:「太良町の魅力を詰め込んだ、素敵な素敵な謎解き。」(クリエイターネーム:ハイドロ乱舞)

<ヒント>
ヒント1:A,B,Cにはそれぞれ、ある”動詞”が入ります。
ヒント2:左の図は「月の満ち欠け」を表しています。
ヒント3:B,Cの動詞は分かったが答えが分からない場合、動詞を全てひらがなに直してみた方が分かりやすいかもしれません。
(27)タイトル:「月と潮」(クリエイターネーム:ポペイエ)

<ヒント>
ヒント1:数字にはひらがな一文字が入るようです。また、矢印には一文字以上入ることもあるようです。
ヒント2:四隅のイラストと矢印はそれぞれ対応しているようです。例えば↖︎の矢印と花のイラストが対応しています。
ヒント3:四隅のイラストはある四字熟語の読みとも対応しているようです。例えば左下の月のイラストは「げつ」と読みます。
ヒント4:四隅のイラストは「花鳥風月」を表しており、それぞれのイラストが四字熟語の漢字の読みと対応しています。例えば↖︎②↗︎の左上の矢印は左上にある花のイラストに対応した「か」、右上の矢印は右上にある鳥のイラストに対応した「ちょう」と読みます。この矢印の法則と真ん中のイラストから数字に対応するひらがなを当てはめていきましょう。
ヒント5:真ん中にあるイラストはそれぞれ、まんげつ、しんげつ、まんちょう、かんちょうを表しています。また、右下の矢印は右下にある風のイラストに対応した「ふう」と読みます。解答に出てくる二つ目の矢印は左半分が薄くなっていることから、矢印が表す全ての文字を読むのではなく、後半の文字だけ読むことに気をつけましょう。
(28)タイトル:「みちびき」(クリエイターネーム:ざわ)

<ヒント>
ヒント1 満ち引きを起こし、その名前と形を変えるもの、それは「月」である。
ヒント2 月と数字の関係は何だろう。
(29)タイトル:「大魚神社を使った1枚謎」(クリエイターネーム:ぺるてぃ)

<ヒント>
満潮になるとどうなるか想像してみよう
(30)タイトル:「旅の日記」(クリエイターネーム:凡一)

<ヒント>
・日記の中の漢字をよく見よう
・「日記」は”1日”です。
答えと解説は次のページです!



