石川県珠洲市が主催する「珠洲市おためし滞在拠点デザインコンテスト」は、これから珠洲での暮らしを考える人と地域がつながり、未来の暮らし方を共に描いていくきっかけをつくるためのデザインコンテストです。日本海に突き出た能登半島の自然豊かな風景を背景に、滞在のための拠点空間をデザインし、そこでの生活の情景も併せて提案します。地域復興と新しい暮らしのモデル創出につながるアイデアを広く募集しています。
コンテスト概要(要約)
- コンテスト名:珠洲市おためし滞在拠点デザインコンテスト(はじまる・つながる・すずぐらし)
- 主催:すず里山里海移住フロント二地域居住先導的プロジェクト(代表:珠洲市)
- 企画・運営:YADOKARI株式会社
- 会場:作品応募・オンライン提出
※最終展示・発表・結果発表は珠洲市内会場で予定(公式案内を参照) - 対象:年齢・資格・経験不問(誰でも応募可能)
- テーマ:「はじまる・つながる・すずぐらし」
珠洲市の里山・里海・まちなかなど特徴的な4つのエリアを対象に、**おためし滞在拠点の空間デザインと、その拠点での暮らしの情景(滞在記)**を募集。地域と暮らしの未来を描くアイデアが求められます。 - 賞・副賞例:最優秀賞、優秀賞、学生賞、ユニーク賞
※入賞者には、旅行券・珠洲市内使用OKの商品券・特産品などが贈られます。 - 応募締切:2026年1月15日(木)17:00(※事前登録:2026年1月8日(木)17:00)
FLASPO編集部コメント
珠洲市の自然と暮らしを“デザイン”として描くコンテストは、単なる設計提案にとどまらず、「どんな暮らしがこのまちで実現できるか?」を具体的に想像し、表現する力を育ててくれる機会です。年齢やスキルに制限なく参加できる点も魅力的。未来の生活空間を考えることで、地域とのつながりや暮らし方の可能性を広げる一歩になります。


